Q1.コンピューターによる世論調査で電話相手に不信感を与えないですか?
A1.個人情報の扱いに対しては、一般の人でも敏感になっています。勝ち電では、まず最初のアナウンスで運営会社名をしっかりと名乗り、そして世論調査を行うことが目的であることと、いつでも切ってもらっても構わないことを伝えます。原則として質問数・所要時間も併せて伝えることで答えて頂く方に不信感を与えないように注意を払っています。音声に関しては、抑揚や内容を簡潔にすることにも努めております。
 機械音声は反応が悪いのではないか?というご指摘もありますが、むしろ明快なやり取りになり、本音でのご回答を得ているという結果が出ています。
Q2.調査電話をしたことに対するクレームの対応はどうなっているのでしょうか?
A2.世論調査における弊社からの発信は専用回線から行い、相手方にきちんと番号通知をします。着信履歴から専用回線に問合せ電話やクレームの電話があった場合、一旦音声預かりシステムにより内容を蓄積し、運用上の問題であれば弊社にて対応をし、クライアント様にお伝えしないといけない内容で個人情報に抵触しない範囲のものであれば、指定されたメールアドレスへwav(音声)ファイル形式で内容をお送りします。
Q3.最初で電話をほとんど切られてしまうのではないですか?
A3.確かにすべての方が答えてくれるわけではありません。しかし上記で述べたように明確に目的を伝えた上で行うことにより、回答率はぐんとあがります。質問が進むごとに脱落率は上がってきますが、最初の一問目を答えて下さる方は概ね最後まで答えてくれる傾向にあります。他にも弊社独自のノウハウにより回答率を上げる方法がありますので、ご活用頂ければと思います。
Q4.費用が他社とくらべ非常に安いですが、なぜここまで安く出来るのでしょうか?また実際調査後に他の費用はかかりませんか?
A4.オートコールシステムに精通した者がこれまでの経験を生かし、独自のシステム構築をすることにより初期の投資を大幅に抑えました。その部分を使って頂ける皆様に還元しております。
 費用については、電話回線を使用しての調査ですので実際のコストは変動するのですが、これまで弊社蓄積による回答率をもって価格設定をしております。ですので、調査後に別途費用を請求することは原則ございません。
Q5.有効な調査文書(トークスクリプト)を作成することが出来ません。アドバイス頂けるのでしょうか?
A5.ヒアリングを行った後、弊社側より調査文書(トークスクリプト)のご提案をさせて頂きます。選挙調査の場合、特に質問の順番や言い回しで回答内容が変わってきます。これまでの蓄積により、質問の形式で誘導された結果にならないようなものをご提案させて頂きます。
Q6.実際の質問トークを音声確認することは可能ですか?
A6.面談時にインターネット環境があれば、サンプルアナウンスやこれから実施したい内容の調査文書(トークスクリプト)の一部を入力し、その場でお聞かせすることは可能です。
Q7.後援会名簿を用いて、その方々に考え方を聞く(調査)することは可能ですか?その際、外部に情報が流出することはありませんか?
A7.お客様の保有するリストを使用する事は可能です。CSVデータにて必要項目(お名前・電話番号)があればというフォーマットで提供してください。CSVに変換していないデータの場合、エクセルのデータで頂ければ弊社にて変換作業を行いますのでご安心ください。弊社における情報管理は安全基準に則り管理しておりますのでご安心ください。
Q8.国政における政局が流動的ですが、一度確定した内容の調査文書(トークスクリプト)の変更は可能ですか?また変更出来るとすればいつまで可能ですか?
A8.「導入までの流れ」で内容を確定していくのですが、アナウンサーによる音声吹き込みではありませんので、大幅な変更でなければ直前まで対応したいと考えております。但し、質問項目自体の変更の場合データ作成自体に時間を要しますので、その場合最短でも1日は頂くことになります。